買い物リストで食費節約!無駄買い・買い忘れを防ぐ方法

暮らし

買い物から帰って整理すると、
『あ!これストックあるの忘れて同じの買っちゃった〜』
『安いから買ったけど、これ必要だった?』
『肝心のアレを買うの忘れてた〜』
ということはありませんか?

物価高の中で、できるだけ出費を抑えつつ、満足できる買い物をしたいですよね。
この記事を読めば、

つい無駄買いしてしまう

肝心なものを買い忘れてしまう

これらのお悩みが解決します!是非参考にしてもらえると嬉しいです。

結論

無駄買い・買い忘れを防ぐには、「買い物リストを作ること」が一番効果的です。

さらに、食パンや牛乳など普段から買うものを固定化し、売り場に直行して必要なものだけを購入することで、食費を大きく抑えることができます。

買い物リストを作ると食費が節約できる理由

食料品の買い出し、みなさんは普段スーパーでどんな風にお買い物していますか?

以前の私は、スーパーに着いたらとりあえず野菜売り場から鮮魚、精肉、惣菜、冷凍食品へと、スーパーの導線をたどり、目玉商品は視界に入ればカゴに入れていました。
あれこれ見て楽しみながら買い物ができるのですが、購入するつもりがなかったものを、たくさん買って、肝心のものを買い忘れてしまいがちです。

そこで、スーパーに行ったとき買うものを、スマホのメモ帳に記録することにしました。そうすると、買い物リストどおりの売り場に直行し、必要なものだけをかごに入れ、そのままレジへ。
それまでは30分以上かかっていた買い物が、10分以内で終わるようになったんです。

また、食費が安定しレジでの会計金額に驚くこともなくなりましたし、週末には冷蔵庫の中がスッキリして、献立を考えるのも楽になりました。

買い物リストを作ることで、節約・時短・整理整頓までできるようになったんです。

節約につながる買い物リストの作り方

不要なものを購入せず、必要なものを購入するには、日常的に買い物リストを作成しておくことが大切です。私の買い物リストはこんな感じです。

チロルの固定化した買い物リスト

先頭に赤丸がついているものは、次に買い物に行ったとき購入するものです。
商品を買い物かごに入れたら、赤丸を消しておきます。

牛乳が余っていて、納豆と食パンだけを購入したいときの買い物リスト

商品名を残しておくことで、買い物リストを使い回すことができます。例えば、翌週に牛乳が余っていたら、赤丸をつけず納豆や食パンなど必要なものに赤丸をつけます。

買い物リストは紙に書いて持参することもできますが、スマートフォンは常に持ち歩いているものですし、思い出したときすぐにメモできて便利です。

チョコレートやスナック菓子が食べたいときは、買い物リストにチョコレート菓子、スナックを買い物リストに入力しておいて、それぞれ1つだけ購入するようにしています。ファミリーパックのお菓子を買うと、1週間かけてすこしずつ楽しめますよ♪

今日のおやつはどれにしよう・・

ただ野菜だけは例外で、季節によって野菜の値段が変わるので、にんじん、玉ねぎ、葉物野菜、きのこを一通り見て、お買い得なものを選んで購入するようにしています。

買うものを固定化すると食費が下がる

食費を節約する一番の方法は、不要なものを買わないことです。
何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、これが一番効果があります。

例えば、美味しそう!と思って買ったけど、賞味期限を過ぎても食べなかったり、気づけば冷蔵庫の奥底で眠っているもの、ありませんか?

こうした無駄買いを減らすために、私が意識しているのが買うものをある程度固定化すること」です。

例えば、我が家では毎週納豆を3パック、食パン、牛乳等は必ず購入しています。毎日食べるものなので、賞味期限を過ぎることも冷蔵庫の肥やしになることもなく、週末には冷蔵庫内がきれいに空っぽです。

買うものを固定化することで得られるメリットは他にもあります。固定化したもので、買い物かごがいっぱいになってしまうので、無駄な買い物・ついで買い・衝動買いが減ります。

ナゲットやシュークリームなど、予定にないものを購入することもありますが、購入したものをいつ食べるのかを想像して買い物することで、不要になることもなく賞味期限内に消費できます。

まとめ

食費を節約するために、特別なことをする必要はありません。
買い物リストを作る、買うものをある程度固定化する、この2つだけでも無駄買いはかなり減らせます。

小さな節約の積み重ねが、1ヶ月、1年と続くと大きな節約になります。
まずは買い物リストを作ることから始めてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました