子連れでフェリー旅行は大変?
子どもは船酔いするんじゃない?
フェリーでオムツを捨てるところはある?
小さなお子さんや赤ちゃんと初めてフェリーに乗船となると、船酔いや持ち物など気になることがたくさんありますよね。
2025年11月に、1歳半の娘と夫と私の3人で『フェリーたかちほ』に乗船しました。宮崎から神戸まで、約12時間の船旅の感想をぜひ参考にしていただけるとうれしいです。
この記事でわかること
✓ フェリーたかちほの船内はどんな感じ?
✓ 小さい子供は船酔いする?
✓ フェリー内にオムツを捨てる場所はある?

結論
子連れフェリー旅行は、思っていたより快適に過ごせました。
今回かなり船が揺れたのですが、1歳半の娘は船酔いすることなく元気に過ごしていました。
また、船内には授乳やおむつ替えに利用できるベビールーム内にゴミ箱もあるので、オムツも処分できて安心です。

1歳児とフェリー旅行は大変?
1歳児とのフェリー旅行は、思っていたより快適に過ごせました!
娘は家とは違う部屋や船内の雰囲気に大興奮で、船内を歩き回っては、他の乗客の方々に愛想を振りまいていました。
寝ている間も船はかなり揺れていましたが、娘はぐっすり眠っていました。
一方で、私はかなり船酔いしてしまい、ほとんど横になって過ごしました。大人の船酔い対策は、必須です!
宮崎カーフェリーの船内はどんな感じ?

客室は3階・4階にあり、3階まではエスカレーターで移動できます。
3階から4階に上がるには、階段を利用することになりますが、4階まで上がれるエレベーターもあります。(1台のみなので、下船時は混雑注意です)

船内にはキッズスペースがあり、色々な形のクッションやテレビが設置されていました。低い段差で囲まれているので、小さなお子さんでも安心して遊べます。








プレミアムツインに空きがなくプレミアムトリプルのお部屋を利用しました。部屋には、ユニットバスがついていたので、いつでもトイレやお風呂に入れて快適でした。
ミニ冷蔵庫もありましたが、あまり冷えませんでした。冷蔵庫の個体による差かもしれませんが、冷蔵ものは早めに食べてしまったほうが良さそうです。
子連れフェリーで持っていって良かったもの
子連れフェリー旅行ならではの持っていって良かったものを紹介します。
- 迷子ひも・・・子供は興奮して走りたがるので、役立ちました。
- ブランケット・・・布団では暑がる子どもに、薄手のひざ掛けが便利でした。
- 麦茶などの飲み物・・・売店や自動販売機もありますが、乗船前にスーパー等で購入しておくと安く済みます。ちなみに、客室にミネラルウォーターはありませんでした。


フェリーで子供は船酔いする?
乗船し、部屋に向かって歩いているだけで、船体が左右に揺れているのがわかりました。
普段は車酔いなどはしない私でも、「これはまずいかも」と不安に。
航行中の揺れはかなり激しく、飛行機の気流に乗ったときの激しい揺れが連続しているようで、何度も浮遊感を感じましたし、部屋はガタガタミシミシと大きな音をたて、私は眠りが浅いまま一夜を過ごしました。
客室は3階なのに、窓から波しぶきが見えたので、相当海が荒れていたようです。
乗船前に、子供も使える酔い止めを探したのですが、3歳から使用できるものしかありませんでした。赤ちゃんや小さい子は脳の機能が未発達なため、通常は乗り物酔いをほとんどしないそうです。
激しく揺れる船でも、娘は家とは違う部屋と旅行に大興奮で、寝る時間になっても部屋中を行ったり来たり楽しそうに探索していました。
結局酔い止めを購入せずに乗船したのですが、めちゃくちゃ後悔しました。
私だけが船酔いして、約12時間の船旅をほぼ寝て過ごす羽目に。大人用に酔い止めはお守り代わりでも持っていくべきだと痛感しました。夫は元気だったので、子供の相手はお願いして、私はひたすら横になっていました。
フェリーたかちほは、宮崎を出港し、四国南側の太平洋を航行し、神戸に向かうのですが、紀伊水道に入ったあたりからようやく揺れがおさまり、下船時には何とか復活できてよかったです。
フェリーでオムツはどこに捨てる?
今回は徒歩乗船で、できる限り荷物を最小限にしたかったのでオムツを捨てる場所があるかは重大ポイントでした。
トイレ付きの個室を予約していたため、用意されていたサニタリーバッグに入れて、トイレ横に捨てることができました。
個室を利用しない場合でも、船内には授乳やおむつ交換に利用できる個室のベビールームが2部屋あり、ゴミ箱も設置されていますので、オムツを捨てることができます。
フェリー子連れ旅行のポイント
・大人は酔い止めを持っていく
・オムツはベビールームで捨てられる
・子供は意外と船酔いしない
まとめ
1才児を連れてのフェリー旅行は、子供も大興奮で、家族初めての遠出に選んで良かったです!
フェリーたかちほには、ベビールームやキッズスペース、小さなゲームセンターもあり、子供も大人も子供も快適に楽しめる環境が揃っていました。
今回神戸に行った目的は、娘の推しであるベイビーシャークのライブに参戦すること。
ライブの様子はこちら↓↓から。
神戸市街を散策するにあたり、ベビーカーのレンタルを利用したので、そちらの記事も今後UPします♪



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